あり、か…なし、か

一週間経ってしまいましたが…
吹奏楽祭があり久しぶりに聴きに行きました。
吹奏楽の演奏会に行くと
様々な「あの頃」に意識が引き戻されます。
私自身も中学時代に部員の一人として出演していたし
先輩として聴きに行ったし
教え始めてからも…
その時その時のいろんな思いが振り注いできます✨
いろんな思いに浸りながらも今は完全に客観的に聴いていられます。
レッスンに来ていた生徒が2人指導者になって指揮者として名前があるのも感慨深いです✨
で!
聴いていてそんなに感じなかったから良かったのだけど
時々聞いたり(どこで?誰から?)ネットで読んだりする
ヴィヴラート
前にも書いたけど
本腰入れてキチンと教えてくれる方がいないとかなり「危険」とまで私は言ってます。
いつだったかだいぶ前
「えぇ~ッ!?それで良いの??」
と思ったコトもありました。
なのでそういうのを感じなかった今回は安心しました。
今レッスンに来てる高校生にも本腰入れてキチンと教えています👍なかなかよい感じで出来ているので😊
一番してほしくないなぁ…と思うのは
ヴィヴラートをかけることで音をごまかしてほしくないことですね。
ストレートの音を遠慮せず堂々と出してください。
と、言いながら…
亡き先生から
「ヴィヴラート!」と言われていた私です😅
よくかけ忘れたり(!?)してました😂
ちゃんとコントロールしましょう😉






